がん

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  • 2021.02.17

ショック!!

先月、相談を受けた、末期ガンの患者。医師から余命1週間と宣告されたと聞き、ここはベストな動きが必要と頑張ったてセッティングした結果、26日から三井温熱の施術、そして、27日の水曜日からジュースをスタートさせることができた。このことは、このブログの1月28日「人の役に立てば。それが幸せ!」に書いた。 あの後、温熱の方はコンスタントに施術してもらっているおかげで、私の知っている最も速いリカバりーアクシ […]

  • 2021.01.28

人の役に立てれば、それが幸せ!

月曜日の夜に友人から相談を受けて、東京浅草の三井温熱を紹介することになった。その方は末期がん余命1ヶ月ということで、一刻の猶予もない状態。次の日の火曜日に三井温熱で施術してもらえるように手配し、水曜日に例のジュースが届くように手配した。抗がん剤は使えないとのことで、この選択が正しいと判断した。ここからは意識を集中してアドバイスしていかないといけない。 ここに書いてなかったことを思い出した。以前、友 […]

  • 2020.11.09

【がん再び】その4 完結

安心はできないが、悪い方向には向かっていない気がする。彼女の決めたことならと普通に生活する。最初のガンはきれいになくなり、排出物も再発してからしばらくしてなくなったが、肺がんがすべての始まりであることは間違いない。彼女の弱点は肺だ。体調が崩れるのはいつも肺の不調から始まる。 医者にもかからず、栄養補給もせず、時々断食を繰り返す生活を続けていたが、思っていたよりも調子が良くなってきている。 不思議な […]

  • 2020.11.08

【がん再び】その3

自分ではどうしようもないこと。言葉も見つからない時は黙っているしかない。急にいなくなって、どこかのビルから飛び降りるような電話は何度もある。 つらい。心が廃れて来る。あれだけ助かると思っていたのに、こんなことになるとは、自分を責める毎日。 それまでは一生懸命に人のために尽くせば、それはきっと良いことに繋がると根拠もないのに勝手に信じていた自分がいる。 毎日のように自分を追い詰める。 ただただ助けた […]

  • 2020.11.07

【がん再び】その2

いよいよ帰国する日になった。帰国当日までかかったが、なんとか荷物はコンテナに詰め込むことができた。あとはLAX(ロサンゼルス国際空港)に向かうだけ。まっすぐ行ってもギリギリの時間になってしまった。 その上、またしてもロスに向かう途中の車の中でも排出物が出ると言い出した。フリーウェイを降りて車を止めるしかない。空港まで、あと数キロのところまで来ていたのだが、EXIT辺りの植込みに車を突っ込んで停めて […]

  • 2020.11.06

【がん再び】その1

1月下旬の検査でMRI上はガンが全く見えなくなった。直径7.5cmの肺がんも胃がんも大腸がんも肝臓がんも、他の怪しかったものも、全てなくなった。「これからは天然の栄養だけを体に摂り入れて、細胞そのものの免疫力を上げるようにしたい!」との本人の希望で、僕が長年摂ってきた最も信頼するサプリメントだけを摂ることにした。特に体を作り上げるためにプロテインは大量に摂ることにした。 吐血もないし、体の痛みも何 […]

  • 2020.10.13

【末期がんからの生還】回想録 その9 最終回

最後のMRI検査の結果、すべてのガンは消えていた。3ヶ月弱の出来事だった。出会った時はこんなことが起こるとは全く予想もしなかったこと。温熱療法が如何にスゴイとは言え、ジュースが如何にガンに効くとは言え、そのタッグは凄まじかった。西洋医学ではどうしようもない彼女をただの民間療法がやってのけた訳だ。ありえない!奇跡だ!何とでも表現はできるが、現実に起こったことだし、奇跡でも何でもない。何をやったかは極 […]

  • 2020.10.11

【末期がんからの生還】回想録 その8

次の検査までの時間にやることは毎日同じなんだが、いよいよガンが消える可能性が高まくなってきたので、これから先のことを話す機会が増えてきた。2ヶ月ちょっと前、出会った時からは考えられない。 彼女は能力のある女性で、いくつもの仕事を持っている。彼女のプライバシーを守りたいので、自分のブログで詳しくは書かないが。。1回のMRIの料金はアメリカでは半端ないし、ジュースとサプリメントも月に30万円以上の金額 […]

  • 2020.10.09

【末期がんからの生還】回想録 その7

年の暮れには、何やら客人が増える。 僕の日本からの仲間はしばらく遠慮してくれ!としてたので、ロサンゼルスのお互いの知り合いとその友達だ。 その中で自分たちの直接の友人ではない、看護師をしている1人が僕にアドバイスしてきた。「直ちにこんな医療行為はやめなさい!病院に入院させないとダメだ!」と。ありがたいことだが、その病院にサジを投げられた話と現状を説明した。 すると、「なおさらダメでしょう!小さくな […]

  • 2020.10.08

【末期ガンからの生還】回想録 その6

年の最後の検査。 前の検査から3週間とちょっとだった。 肺がんは何と!直径2.5cmになった! 5.5cmから一気に小さくなった。 肝臓がんも集中施術が効いて、1箇所だけ残る結果となった。 やり出して、まだ2ヶ月とちょっと。 すごいスピードだ! これでどうやら、ガンが全て消えていくのではないかと自信というか2人とも良いチーム感が強くなって年を越せることになった。 ただ、日に日に多くなる肺からの排泄 […]