アメリカの「おーいお茶」は日本で売られているものと違うのか?をAIに聞いてやっぱり!

アメリカの「おーいお茶」は日本で売られているものと違うのか?をAIに聞いてやっぱり!

なんでこんなことを調べたかというと、実は北海道大学の研究結果で、日本で販売されている全てのペットボトルのお茶から農薬が検出されたというニュースを何年も前に聞いた。
最近、大谷選手が宣伝しているということで、「農薬入りのお茶を家族で飲んでいるんやろか?」「いや!彼なら飲まないな!」と、そういう話題が夫婦で出てきたからなんだが。。

まず、AIの集めた伊藤園の回答から、

アメリカで販売されている「お〜いお茶」は、残留農薬の「管理基準」において日本向けとは異なる独自の厳格な基準(米国基準)をクリアした原材料で作られています。
これは、アメリカ(EPA:環境保護庁、FDA:食品医薬品局)と日本で、認可されている農薬の種類や残留許容量(基準値)のルールが根本的に異なるためです。
具体的な違いと伊藤園の取り組みについて、分かりやすく解説します。
1. なぜ「アメリカ向け」と「日本向け」で違うのか?
未登録農薬の「ゼロ・トレランス」ルール:アメリカでは、EPA(環境保護庁)に登録されていない農薬が少しでも検出されると、その食品は一切輸入・販売できません(一律基準値:0.01ppm以下など極めて厳しい規制)。
基準値の逆転:日本では安全とされている農薬でも、アメリカでは基準が極めて厳しい、あるいは未登録であるケースが多々あります。
そのため、日本国内向けとまったく同じ茶葉を使ってしまうと、アメリカの検疫を通過できません。

2. 伊藤園の海外向け対策伊藤園はアメリカや欧州など、輸出先の国ごとの厳しい農薬基準に対応するため、以下のような徹底した差別化と管理を行っています。
専用の農薬適否判定システム:伊藤園では、海外向けに生産した緑茶原料が各国の農薬基準に適合しているかを自動判定する「独自システム」を運用しています。
減農薬・有機栽培の推進:海外市場の需要拡大に合わせ、契約産地にて農薬を使わずに蒸気で雑草や害虫を防除する「蒸気防除機」の導入や、減農薬・有機栽培の技術開発を強化しています。
厳格なトレーサビリティ:どの茶畑でどの農薬が使われたかを完全に追跡し、アメリカの基準を完全にクリアした茶葉だけを選別・使用して製品化しています。

3. 日本で売られているものは危険なのか?「海外の基準が厳しいなら、日本のは危ないの?」と感じるかもしれませんが、日本の「お〜いお茶」も厚生労働省が定めた国内の食品衛生法(ポジティブリスト制度)に基づき、健康に影響のない厳しい基準値以下で安全に管理されています。

なるほど!
要するに、日本では問題にしない農薬なのにアメリカはうるさいから、仕方なく農薬が検出されないような製品をわざわざ作って出荷しているということやな。

その雰囲気は、最後のまとめのところでよくわかる。

単に「国によって認められている農薬のリストや、気候・害虫の違いによる基準値の割り振りが違う」という制度上の差異であり、日本国内流通品も毎日飲んで問題のない安全性が確保されています。
他にも、アメリカ版「お〜いお茶」の味や成分(ビタミンCの量など)の違い、あるいは現地での価格などについて詳しく知りたい点があれば、いつでもお気軽にお尋ねください!

うーーーん???
人間という同じ生命体なのに。。。

まあ、生物学上というよりは、制度上の話しであって、日本人にとって農薬は大丈夫!いや!基準値内なら全然OK!という考え方ということがよくわかった。

これって、みんな知っていて飲んでいるんだろうか?
いや!知らない気がする。

日本では、ホームセンターで普通に売られているラウンドアップのことも同じやと思う。
うちのカイズカイブキが瀕死の重傷を受けたラウンドアップ。
その投稿を読めば、安易に撒くことができなくなるはず。

みんな知らないだけやないかな?

まとめると、日本では農薬の基準が海外に比べて緩い。なので、それに合わせた製品を作ってきた。そしたら、北海道大学がいらんことを発表してしまったわけよ!ということやな。

まあ、みんなが知ってて飲んでるんなら、ええんちゃうかな?
僕はペットボトルのものは普段は口にしないし。

ただ、長距離ランニングの時やホテルに泊まる時は、ペットボトルの水を飲む。
PFASとPFOSが検出されているという水道水は、さすがに飲めない。
かと言って、ペットボトルの安全基準の食品衛生法は水道法より基準が甘いのも事実。

悩みどころ
どっちがマシ?の究極の選択やな(笑)

ちゃん!ちゃん!

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