活性酸素 その1

活性酸素 その1

前置き
このお題については、書こうかどうしようかをずっと悩んでいた。
病気の9割に関係していると言われる活性酸素だが、だからどうすれば良いの?について、答えを書きようがない。
わかったからと言って、対処のしようがないものを書いてもと思っていた。

あるものと出会うまでは悩んでいたのだが、今は1つの答えは出た気がする。
なので書くことにした。

話しは答えと出会う前にさかのぼる。
私が一番信頼しているサプリメントは売上高世界No.1。
それらを提供する会社のサプリメントを摂っている人でさえも、若くして癌で亡くなったり、脳梗塞で体が自由に動かなくなったしている。しかも、一般の購入者ではなく、そのビジネスで成功者と呼ばれるレベルの人間でさえ、そうなる人が出てしまっている。

ハッキリ言って、補給しても活性酸素には効かないのかもしれない。
その製品を何か月摂れば血液データがどう変わるかなどのエビデンスがないから何とも言えない。
(含まれている有効成分が一般的な試験で効果がありそうだとは言われているが)
効いているかもしれないが、発生する活性酸素の量が桁違いに多くて、どうにもならないのかもしれない。

よくある話として
「空気清浄機を売り出すために、社内で狭い実験空間を作り出して試験した性能で宣伝して販売する。でも、実際の部屋という広い空間では性能不足で全く空気清浄しない。意味がない」なんて話
そのレベルの薬やサプリメントを販売しているケースもあるのかも知れない。

いろいろ調べてみる必要がある。

まずは何を補給すれば、活性酸素に効くと言われているか?
AIに聞くと、
活性酸素を減らす対策として、まずは、食事を工夫すること。ビタミンA・C・Eやポリフェノールなどの抗酸化物質を多く含む野菜や果物を摂る。

それぐらいで病気にならないのだったら、先に書いた人たちは全く大丈夫だっただろう。というのは、濃縮された抗酸化物質の量がとんでもなく多いサプリメントだから売上世界No.1なわけで、その辺で売ってる商品なら固定客がつくわけがない。
さらに、農薬を一切使わない、土から作る、種を管理し種から育てる、、、他のサプリメントとは一線を画しているものだから世界一なんだろう。

ということは、実際の活性酸素は、サプリメントでどうにかできる、そんなレベルじゃないぐらいの発生量なのかもしれない。

ちょっと聞いてみた。
(AIが東邦大学の文献から見つけて来たもの)
活性酸素の発生割合と目安酸素消費に対する割合は、体内で消費される酸素の約1〜3%、
細胞レベルの発生量としては、1つの細胞あたり1日に約10億個の活性酸素が発生すると推定されています。
生体内では常に抗酸化機能によって消去と生成がダイナミックに繰り返されています。

ちょっと待ってよ!

1つの細胞で10億個も発生するって、人間の細胞は37兆個ある。
10億個×37兆個=???

こりゃあかん!
そもそも無理やん!

アントシアニンとかのポリフェノールでやっつけられる活性酸素の量っていくらなん?
サプリメントすら摂っていない人って、どうやって活性酸素に対抗してるの?

続く

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