最近、話してると三井温熱療法の治療器を実は持っているという方がいたりする。
と言っても、私からではなく、誰か知らない方から伝わった方だ。
その方に質問すると、返ってくる答えのイメージは100%、
温熱器は「温める」ためにあるとの認識だ。
間違ってはいない。
体を温めることもできる。
ただ、あの小さい発熱体で、人の大きな体を温めきることができるだろうか?
温まりたいなら、お風呂に入った方が早いし、温熱マットの宝睡がスゴイと思う。
私の認識は違う。
三井温熱の治療器は、「体の悪いところを見つける検査機」だという認識である。
アチチ反応を読み取って、体の悪いところを見つける。
毎日セルフケアをやっている人にとっては、いつもと違う反応に気付くことがあるだろうし。
時々、プロに施術してもらうと、悪いところが素早くわかる。
それは、どんな病院の検査機よりも正確に、未病の段階でわかってしまう。
こんなことを書くと、確実に薬機法に触れる(笑)
だが、体験してみると、悪いところが本当にわかってしまう。
何度かに分けて、悪いところに熱を入れていくと、不思議とそれほど熱く感じなくなる。
悪くなった場所への熱刺激が完了した合図だ。
この熱入れを火傷させないように、慎重にやれるのがプロということだ。
もうすでに症状が出ている人は、一度経験してみることをお勧めする。
薬などを駆使した現代医学で症状が改善しないことの原因が、案外、見つかったりする。
自分の場合は、心臓専門、循環器科の権威の先生に「現代医学ではどうしようもない」と宣告された不整脈が、たった1回の施術で複数の原因箇所が即座に判明し、しかも、たった3日(6回の施術)で、ほぼほぼ楽になり、再び、運動ができる体になった(完治は大分後になってだが)。
医療機関に任せるのではない、自分で体の異常の原因を見つける意識。
それは自分で育てるしかない意識。
私はおもしろいと思うのだが。。