活性酸素 その3

活性酸素 その3

活性酸素について調べていくと、ここには書ききれないくらい多くのことを勉強できた。
病気だけでなく、老化について、特に大きく関与している。
デビッドシンクレア博士からすると、老化は一種の病気!となっているようだ。
「活性酸素→病気=老化」
が成り立っている?

両親を介護して気付いたことがいっぱいあった。
僕が何十年も世話をし続け、健康管理できていた頃の活動的な両親。
その2人が、「これほど短期間で、死に近い状態になってしまうのか?」
というくらい両親を弱らせる目的を持って、介護を希望した身内がいた。

自分が要介護5の両親を2人とも同時に介護してハッキリとわかったこと。

身内のあの介護は親を×××しようと意図する恐ろしいものだった。
詳細を書くことで共有できるのは身内の恐ろしさだけ。
だから、今は書かないと決めた。
(後に記録のためにも詳細を記すことになると思うが。。)
それにしても迂闊だった。後悔してもし切れない。
自分がぼんくらだったとしか言えない。
情けない!

死にかかっている親2人を施設に通知し、病院の同意を得て僕が介護を引き継いだ。
2人とも急速に回復し、以前のように、たくさんお話ができた。
でも、結局は元には戻らなかった。寿命がやってきた。

僕が見守る中で、2人とも家で静かに息を引き取ったことだけが唯一の救いだった。

人は例外なく、いずれ天に召される。
若い頃のままというのは無理でも、病気も痛みもなく、ゆっくり年を取れるような生活で人生を楽しみたいと思う。
そんな考えで生きると、いくつになっても何か目指したいものが出てくる気がする。

いずれは人生の終わりが来る。
必ずやってくる。
そこまで如何に快適に、如何に楽しく生きれるか?
そこにフォーカスするためには何が必要か?

無知のままではいられない。
アンテナを高くする。
そして、知っておいて、悪いもの、不必要なものはさらっと避けるのが賢いと自分は思っている。

口に入れるもの
体につけるもの
吸い込む空気

そんなもんに気を使っていたら疲れるという人もいるだろう。
だが、それぐらいで疲れていたら命がいくつあっても足らない。
毎日のことだからなおさら。
即死はしない、安全が確認されているフェイク食品、添加物などの化学薬品、石油由来の薬などを、できる限り体に入れない。
悪いんだろうなあってわかっている人は多いと思う。
考えて疲れたとしても、普通に避ける危険のお話だと思うんだけどなあ???

そして、大事なこと。
SOD
カタラーゼ
グルタチオン

これらの酵素が永遠に出るようなことをしていけば、
過剰な活性酸素は消去でき、体を若いままに保てることが分かった。

それだけでも、活性酸素をテーマにした価値はあった。

がんカテゴリの最新記事