活性酸素について調べていくと、ここには書ききれないくらい多くのことを勉強できた。
病気だけでなく、老化について、特に大きく関与している。
デビッドシンクレア博士からすると、老化は一種の病気!となっているようだ。
「活性酸素→病気=老化」
が成り立っている?
両親を介護して気付いたことがいっぱいあった。
僕が何十年も世話をし続け、健康管理できていた頃の活動的な2人が、これほど短期間で、死に近い状態になってしまうのかというくらい両親を弱らせる介護をした身内がいた。
自分が介護を経験してハッキリとわかったこと。
あの介護は意図的と思える悲惨なものだった。
施設、病院の同意を得て僕が介護を引き継いで2人は急回復した。
以前のように、たくさんお話ができた。
でも、結局は元には戻らなかった。寿命がやってきた。
僕が見守る中で、2人とも家で静かに息を引き取ったことだけが救いだ。
人は例外なく、いずれ天に召される。
若い頃のままというのは無理でも、病気も痛みもなく、ゆっくり年を取れるような生活で人生を楽しみたいと思う。
そんな考えで生きると、いくつになっても何か目指したいものが出てくる気がする。
いずれは人生の終わりが来る。
必ずやってくる。
そこまで如何に快適に、如何に楽しく生きれるか?
そこにフォーカスするためには何が必要か?
無知のままではいられない。
アンテナを高くする。
そして、知っておいて、悪いもの、不必要なものはさらっと避けるのが賢いと自分は思っている。
口に入れるもの
体につけるもの
吸い込む空気
そんなもんに気を使っていたら疲れるという人もいるだろう。
だが、それぐらいで疲れていたら命がいくつあっても足らない。
毎日のことだからなおさら。
即死はしない、安全が確認されているフェイク食品、添加物などの化学薬品、石油由来の薬などを、できる限り体に入れない。
悪いんだろうなあってわかっている人は多いと思う。
考えて疲れたとしても、普通に避ける危険のお話だと思うんだけどなあ???
そして、大事なこと。
SOD
カタラーゼ
グルタチオン
これらの酵素が永遠に出るようなことをしていけば、
過剰な活性酸素体は消去でき、体を若いままに保てることが分かった。
それだけでも、活性酸素をテーマにした価値はあった。