お腹が攣る(腹部の異常収縮)対策 中間報告

お腹が攣る(腹部の異常収縮)対策 中間報告

お腹が攣るのは何故か?
その後も色々調べたのだが、やはり思い当たるものは見つからず、AIも核心部分に近づいた質問をしない限りは一般的な答えに終始する。
まったく解決の糸口をつかめず、ただただ日が過ぎ、時々起こるお腹の激しい攣りに対して、攣らないように努力するわけなんだが。それでも、そんな意識を持ち続けて1秒も攣らない姿勢を続けるなんてできる訳もなく、、、やはり攣ってしまって、苦しい思いを味わっては、同じような検索を繰り返していた。

このお腹の攣りとは関係なく、「この数年間鈍りに鈍ってしまった体を今年はなんとかする」と、今年の実行リストに挙げている。毎年、年始に夢リストという名前の実行リストを書いている。部分的にはお買い物リストになってしまっているんだが、自分でもなかなか良い習慣だと思っている。

とは言え、鍛えようと書いてから早くも3か月経ってしまった!
あかんやん!マジで!
先週からやっとこさ始めた(笑)

その中で気付いたことがある。
趣味のマラソンのおかげで、大会以外はほとんど走っていないにもかかわらず、足の筋肉は普通の人より強く持久力がある。
それに対して、お腹の筋肉はどうだろうか?
軽くプランクをした初日にお腹がかなり鈍っていることに気付いた。
ひどい!へにゃへにゃだわ!
それに対して、大した量もやってもいないのに、次の日はお腹が筋肉痛とは情けない。

まあ、それでプランクを続けることにしたのだが、やっていくとお腹の様子がちょっと変わった気がする?
たった数日プランクしただけで変化を感じる?
いや、このまま続けていくと、多分、お腹の攣りはなくなると思う。
確信はない。
だが、まずはプランクを続けてみることにした。

「お腹の中に塊ができるような激しい攣り」
それがどれほど痛いものかは、ならない人には想像がつかないだろう。

それにしても、何故、こんなことになったのか?

今度こそはと、AIへの聞き方も変えてみた。
「鍛えた足の筋肉」「弱ったお腹の筋肉」「 攣る」
を検索ワードに選んでみた。
AIの回答は以下の通り。
鍛えた足の筋肉と、弱ったお腹の筋肉のバランスが崩れ、お腹がつる(痙攣する)現象は、身体の連動性や負担の偏りが原因です。特に、腹筋が弱いと、他の強い筋肉や姿勢が上半身を支えようとして負荷がかかり、異常収縮(つる)を引き起こします。
主な原因、予防策は以下の通りです。
・なぜお腹がつるのか?(原因)
(1)腹筋の筋力不足と疲労: 腹筋が弱いため、ちょっとした動きや姿勢維持で筋肉が限界に達してしまう。
(2)身体の連動(アンバランス): 太ももやお尻など、足の筋肉が強くて硬い場合、骨盤が後方に傾き、腹筋が上半身を支えるバランサーの役割を強いられて負担が集中する。
(3)ミネラル・水分不足: 運動などで汗をかき、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどのミネラルが不足すると、筋肉の正常な収縮・弛緩ができなくなる。
(4)冷え・血行不良: 筋肉が冷えていると血流が悪くなり、つりやすくなる。

・予防策
(1)腹筋を鍛える: お腹の深層部(腹横筋)など、インナーマッスルを鍛えて体幹を安定させる。
(2)足・股関節周りのストレッチ: ふくらはぎ、太もも裏、お尻を柔軟にし、骨盤の傾きを改善する。
(3)水分・ミネラル補給: こまめに水分をとる。

この中で、原因の(1)(2)、予防策の(1)(2)が大当たり!な気がする。
次のお腹の攣りに関する投稿では、プランクに対しての答えが出ているはず。
楽しみだ!

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