毎年この時期になるとやってくる馬鹿げた税制の数々
特に、自動車税。
ただでさえ、たった2400㏄のエンジンに毎年45,000円の自動車税。
それだけでも驚くのに、13年経ったら、51,700円に増税。
なんでやーっ!グリーンなんとか?どういう意味なんや!
あほか!(笑)
アメリカに住んでいた時(二十数年前の話)、ほとんど税金の記憶がない。
2台持ってて、1台は4,000㏄くらいだったと思うが、払ったかどうか覚えていない金額だった。
20ドルとか50ドルとか、そんなぐらいだったのかなあ?それに車の価値が減価償却されて年々安くなっていたような気がする。
さらに、車歴25年以上の車はHistorical Vehicleと言って、税金が2ドルになるのがアメリカらしい。
我が国は本当に情けない。増税増税、年貢年貢、、、
ただ今の好況のアメリカは、さすがにもっと増税されているかもしれない。
大体、アメリカの方が所得が低かった昔から、医療にかかる費用は日本よりめちゃくちゃ高いし。。
今の平均所得もかなり違うからなあ。
医療費はどうなってるかわからないけど、車の維持費は間違いなくアメリカの方が格段に安い。
アメリカ平均年収:約$65,000〜$94,700(約900万〜1,300万円)
日本平均年収:約461万〜491万円(約$31,000〜$49,000)
日本で今、起こってることはこういうところから税金を取って、中国製だろうが日本製だろうが電気自動車などの減税に使っているということ。
なんだかなあ~?
母からものを大事にするように教えられて、素直に育った自分は今の時代から浮いている単なる馬鹿!
故障も傷もなく今なおピカピカ絶好調の車をどういう理由で買い替えるんよ!
顔(フロントフェイス)が気に入って買ったのに。。
先日、タイヤとサスペンションを全て新品にして、まだ2年は乗る。ひょっとしたら5年乗るかも。。なんて、今の時代からしたら、ただの馬鹿やん!(笑)
まあ、たった7,000円弱多いだけなんだが、なんかムカつく。
自民党政治に、何故、人気があるのか全くわからない。
かと言って、減税を謳う政党に力はないし。
日本のみんな暮らしにくくないのかな?ホンマに不思議???