介護の記録 誤嚥性肺炎その2

介護の記録 誤嚥性肺炎その2

抗生剤で危機を脱出できた次の日、父はそれ以上の高熱が出た。
誤嚥性肺炎
本当にやっかいだ!

訪問医から、
「抗生剤を使ってると、そのうち効かなくなる」と。
それは聞いたことがある。そうやって死んでいくんだ。

よし!
ここは抗生剤なしで!
と決めた。
①酸素飽和度を測りながら痰吸引する。
②アイスノンで緩やかに脇を冷やす。
作戦はたった2つ。
痰吸引とアイスノンで何とか乗り切ることに決めた。

それから数日間の戦いを経て
痰も減ってきて、熱も下がった。

親父殿!やるではないか!
頑張ったな!うれしいわ!

それからは落ち着いている。
やはり自力が一番だよな!薬も全く使っていない!
それに勝ることはない。

今は酸素濃縮器も外している。

なんでもそうだが、あきらめないことでうまくいく。
うまくいかない時は、また考えればいい。
まずは頑張ってみる。
と言っても、今回はたまたまかも知れない。
それでも、神様に感謝する。

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