白内障っていつなるの? 後編

白内障っていつなるの? 後編

前編で書いた白内障の原因の一番は加齢とのこと。
加齢の程度は人それぞれ。
判断が難しいなあ~!

AIに聞いてみると、
白内障は、加齢による「老人性白内障」が発症原因のおよそ90%を占めていますが、生活習慣や外的要因によっても発症する年齢は変動します。

なるほど!
さらに、

白内障は中高年以降の年齢で発症しやすくなる病気ですが、若年性白内障を発症することもあります。
【年齢別の白内障の有病率】
50代:40~50、60代:70~80、70代:80~90、 80歳以上:ほぼ100。

今の年齢を考えると、3人に2人以上は白内障と言うことなのね。
いずれにせよ。
「80歳の100人に100人は白内障である」が統計なんだから仕方ない。

本当かなあ?と思いたい(笑)

例外はないという表現に驚いた!
あと15年の間に自分も必ず白内障になる!

だが、友人たちの話を聞くと白内障はマイナス!?には疑問が残る。
というのは、白内障の手術を受けた本人が言うことには、
友「視界も明るくなったし、近視も老眼も治った」
僕「ということは多焦点レンズにしたの?」
友「そう!よう知ってるんやん!」
僕「保険効かへんのやろうけど、それしかないよな?」
友「うん!高かったよ」

近視も老眼も治るって!
すごいやん!
ということは、年取ってたらレーシックよりこれかなあ?

でも、焦点を選ばないといけないって?

ある眼科のサイトの説明を引用すると、。
目の中でピント調整の役割を担っていた水晶体を摘出するわけだから、当然、モノを見るときに対象物へピントを合わせることができなくなる。

そうなると、
水晶体の代わりに眼内レンズ(単焦点・多焦点眼内レンズ)を挿入することで、ピント調整機能を補う。
この多焦点というのがポイントになるわけだ。

調べてみると、50万円~70万円らしい。
片眼でそれなら、みんながやるにはちょっとお高いんでは?

オールドメディアがひた隠しにして来たこと。

それは、高齢化していく社会において、
ずっと政権を担って来た自民党が理想とする日本社会の正体

それが、ニューメディアの登場で一気に明らかになってしまった。
国会で野党が言っていることは的を得ている。
真面目な話。
でも、聞く野党も答える与党も、いつどんな対策をするかに話しは及ばない(笑)
この出来レースを見ていて、次の選挙でどこに投票するか本当に考えさせられる。どこでも変わらん気もする。

自民党以外にどこが政権を取れば、ちゃんとできるんだろうか?
野党にその力があるのだろうか?
そうは思えないかも知れないし、全てを変えて欲しいとも思う。

今ふっと思いついただけでも2つある。
1つは国外国内を問わず、他国のためだったら、かなりのお金が使えるのが不思議で仕方ない。これが自国民の生活向上に向けたらもっと良い国になるのではないかなあ?
もう1つは、こんなことを書いていたら、4月1日から施工される法律「情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)」インターネット上の誹謗中傷や権利侵害情報への対応強化で、政府批判は何でも罰せられそうな気がする。

日本が日本でなくなるように長い長い時間をかけてやって行ってる事に感じる。なんとかならないのだろうか?

とんでもなく素晴らしい政治家が出現する!
なんてことは絶対にないだろうから途方に暮れる。。。

せめて、投票率だけでも上って、国民全員が納得の行く道を歩んで行ってもらいたいものだ。
政治と経済で没落していく日本であったとしても。

とまあ、深刻に考えなくても、
両眼でたった100万円~140万円
それだけのお金で超快適~♪

アメリカの医療は日本より随分お金がかかる。
それを思えば、こんな金額で快適に暮らせるなら安いものかもしれない。
嫌なら、単焦点レンズにして、保険を使って白内障を治す手が残っている。どちらが良いのかは自分で決めれば良い。

しかしなあ~絶対になる白内障なんだから、後はいつ手術するかということだけかあ~!
なんだかなあ~!
やっぱり思うなあ~!
年は取りたくないなあ~!笑笑

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