やっと!デイケアがスタート!

やっと!デイケアがスタート!

母親が老健にお世話になって3週間。
寂しい寂しいという父親はますますヨボヨボになる。寝てばっかり。
姉と2人で協力体制を敷いて、何とか父親の体が動くようにしないと、このままでは一生母親は帰って来れない。父親には自分が母親に負荷をかけ続けていることが理解できないのだ。全くボケてもいないのに。。
昭和スタイルというか、母親がずっと世話をしてきたので、ある種の依存症のようなものに仕上がっていると言える。自分の世代は何でもできる。料理洗濯炊事、子育て、仕事、、何でもござれ。全てに人一倍こだわってやれるようになっている。何でも科学的(物理と化学と生物)に考えるのが大好きなので、料理は化学反応、栄養は生物学、掃除洗濯は物理学としてこなす。。笑笑
中でも子育ては最もおもしろい。科学以外のものもすべてが詰まっている。
父親と話していると、本当に仕事以外のことはして来なかったのがよくわかる。自分が嫌だと思っていることからは逃げようとする。
昨日の運動も初回だったので、行く直前まで抵抗を続けていた。
急に咳き込み出したり、それでも、ご飯を食べ続けてるので、うその咳き込み丸出し!まるで子供だ!あげくに1時間で帰ってええか?とか言い出す。
姉が「とにかく今日は行って!1時間はありえない!」と言うのに、僕がかぶせて言う。2人がかりだ。そして、お迎えが来るまで僕が居残って送り出す。

昨晩から泊まり込んでのケア

父親1人なのに、
100kmウルトラマラソンより疲れる。

歳をとると子供に帰るというが、確かに、あの時のように可愛く感じる部分が多い。笑える。でも、子育ての時のようにはいかない。子供はちゃんとコミュニケーション取っていれば、どんどん賢くなって楽になるが、老人はどんどんアホになって手間がかかる(笑)
やはりプロの手、他人様の力は偉大である。

楽しいことになっていけば良いのだが。。

この投稿も何年か後に見たら、笑えることになるんだろうな。

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