近所が撒いたグリホサートその後(保険会社登場)

近所が撒いたグリホサートその後(保険会社登場)

昨年末にご近所の契約する東京海上日動の担当から連絡があった。
「除草剤による今回の処置で12万円かかっている。これで示談としてほしい。」
だった。

???

最初は何を言ってるかわからなかった。
「元通りに戻してほしい。」がこちらの要望。
それに対して、薬によって3分の1が枯れたが、70㎝幅のスペースに高木のカイヅカイブキは植え替えられないので、枯れた部分を剪定したことで終わりにしろ!と、、、

どこの保険会社も同じ。
雇われ会社員も同じ。
会社のためなら、それが仕事と正当化して、血の通っていないことを平気で言う。

さて、どうしたもんかね?
3分の1が枯れて、スカスカになってしまったことはなかったことに!
その後も何度か電話かかってきたが、提案無し。進展なし。
なんのアイデアもなく、これで!と押してくる。

そういや。
保険会社から派遣された樹木医とかも、最初の一言は
「グリホサートを蒔いたことで、こんな枯れ方はしない!」
だったなあ。
こちらから、
「それはそうでしょう。グリホサートが枝にかかったわけではないでしょう。そうではなく、グリホサートを蒔いた位置にカイヅカイブキの根が伸びていて、そこから水を吸い上げている枝が全部枯れたということじゃないですか?」
と、聞き返したら黙ったもんなあ~!
樹木医という専門家の威をふりかざして、うまくいけば、門前払いしようと、、、
こりゃあ、何にもわからんお年寄りだったら、簡単に保険会社の詐欺のような商法にやられるよなあ。
怖いわ!

こちらには何の過失もないのに、何か言う権利はないのか?
過失はすべて向こうにあるのに、何か賠償する義務はないのか?

日本で普通に生きてたら、会社の利益というものに普通にやられるんだなあ。
まあ、日本だけ給料が上がらないとかいうけど、会社は儲けているっていうもんな。
これでいいのだ!
そういうことか?

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